Shanti Snyder

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プロシンガー、作詞家として活動20周年、ソロ・デビュー6周年を迎え今新たなスタート地点に立つ。凛と輝く女性。優しくも深く包み込む魔法の声。

そのオーガニック・ボイス、ナチュラルなキャラクター、30代半ば今なおキュートなルックスのシャンティ。ライブ・レコーディング・プロデュース能力も兼ね備えた実力派、ジャズ界発信のシンガーソングライター。ハイレゾ配信 e-onkyo (イーオンキョウ)で配信チャート2週間連続1位を獲得、さらには過去のアルバムも含めて1~6位を独占。2012年のジャズ部門受賞に続き2015年6月にリリースされたアルバム「KISS THE SUN」は、ポップス部門でプロ録音賞優秀賞に選ばれ“ハイレゾ時代の歌姫”シャンティとして人気を誇る。

2017年2月11日公開矢口監督小日向文世主演映画『サバイバルファミリー』の主題歌に抜擢され、その主題歌を含む最新作「SHANTI sings BALLADS」カバー集を2016年12月21日にリリース。この作品の対とも呼べる2015年オリジナル作品集「BEAUTIFUL ORIGINAL COLLECTION」ベスト盤を含め、これまでに日本コロムビア・SAVOYレーベルより9枚のフルアルバムと、1枚のミニアルバムをリリース。オランダのCHALLENGE RECORDSより「CLOUD9」ヨーロッパ・アルバムデビューも果たしている。ヨーロッパ・ツアーJAPAN EXPOを含む4カ国6公演を成功させる。インディーズ時代、パリ録音でリリースされた「SHARE MY AIR」も密かに大人気の作品。

十代からUNIQLOなどを含む多くのCMソングを経て(作詞・歌唱・ナレーション)菅野よう子との出会いにより、アニメーション映画「天空のエスカフローネ」の「SORA」や『攻殻機動隊』などでの歌唱、作詞家としては、世界中で知られている。また2013年2月23日公開君塚良一監督西田敏行主演映画「遺体~明日への十日間~」では村松崇継作曲のエンディングテーマソング「Pray for the World」で歌詞のない鎮魂の意味をも込めた歌で人々の心を癒す。

音楽知識の高さが、コアミュージックファンをうならせている。レコーディングでは音(サウンド)にこだわり抜き、LPやSA-CD、グラスディスク、ハイレゾ・メディアで作品をリリースし、ハイエンド・オーディオリスナーの心をしっかりつかみつつ、カバーもオリジナルも分け隔たりなく歌いこなす中で、誰しもをハッピーにしてくれるアコースティック・ライブが彼女の活動のスタンス。お母さんが安心して子供と楽しめるライブ企画や様々な楽器編成でのライブは、ミュージシャンとしての幅の広さと、どんな人にも歌を届けたいという歌への熱意を表している。

出演会場履歴:サントリー・ホール、ミューザ川崎シンフォニーホール、日立シビックホール、Blue Note Tokyo, Blue Note Nagoya, Billboard Live Osaka, Motion Blue Yokohama , COTTON CLUB 東京、他

湘南は逗子の海の前で生まれ育ち、自然とのつながり、環境に優しいライフスタイルを大切にしている。インターナショナルな教育のバックグラウンド、そして海外を行き来してきた言語力と他国文化力をもった聡明な彼女のルーツは、人々の心を繋げる。そのミュージシャンシップ、センス、言語力を生かし、佐藤竹善(Sing Like Talking)の作詞家、英語歌唱指導なども現在行っている。

ミックスルーツであることにより自分の社会での居場所に不安を感じていた若き日々を後に音楽家、シンガー、一人の女性として人の役に立てる居場所を確立している。